ハーブシャンプー
私がアロマテラピーを始めるきっかけとなったヘナとハーブシャンプーです。
ヘナ遊サイトではもっと詳しい説明がされてありますので興味のある方はぜひご覧になってください。
ヘナとは
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ヘナ&ハーブシャンプー

私の髪の毛は縮毛矯正やヘアダイで超!傷んでいました。
おまけに、癖毛。

髪の毛によるストレスって結構あるんですよね。毎朝のスタイリングが憂鬱でした。
いろんなシャンプー・トリートメントを試しても(そういうものは価格が高い)効果が全然なかったのです。

そして
私はあるサイトで「ハーブシャンプー」を知り、そこに書かれていることに大変興味を持ち自分も試してみようと思いさっそく
ハーブシャンプーを使用することにしました。
ハーブシャンプーといっても、市販で売ってるような液体の中にハーブの抽出液が入ってるというものではなく、

ハーブ100%で洗うものなのです。
石鹸シャンプーのように泡は立ちません。
地肌をマッサージするといった感じです。

始めはその形態にとまどいがありましたし、面倒だなあ・・・と正直思いました。
でも、髪質を変えたいという思いが今まで続けてこれた理由です。

使い始めて1年ですが、髪質は少しずつですが変わってきました。(使用から1年での感想)
もともと髪の毛が多く、太く、硬いという感じなので細くはなりませんが癖毛が少しずつなくなってきているのです。

地肌から改善されたということですよね。
そして、1年前には考えられなかった朝のスタイリングの楽なことと言ったら、前の何倍も楽しています。
そんな
「ハーブシャンプー」をご紹介したいと思います。
このハーブシャンプーの原料は全てインドでとれたものでアーユルヴェーダの先生のアドバイスも取り入れ考えられたものです。

注)へナトリートメント・ハーブシャンプーの前には必ずパッチテスト(皮膚試験)を行なってください。
腕の内側または耳のうしろの生え際を石鹸水でよく洗い脱脂綿などでふきとってください。
次に、へナを溶いたものまたはハーブシャンプーを洗った部分に10円玉の大きさで塗り、自然乾燥さ  せてそのまま
48時間放置します。もし、48時間以内にかゆみ、はれ、刺激などの異常を感じ たら直ちに洗い流 し、へナトリートメント・ハーブシャンプーはしないでください。

一般にヘナ、またはヘンナと呼ばれ、ミソハギ科に属する低木です。この植物は、暑い土地に自生する植物独特のクーリング効果を持ち、インドではアーユルヴェーダ5千年の歴史の中で、薬草としての役割を果たしてきました。花からは精油、香油、葉を粉末にしたものはヘアケアや湿布薬、キズ薬、火傷などの医療品として使われたり、皮膚病や肝臓病などにも用いられたようです。
ヘアケアで用いた場合、地肌の養生、髪への優れたコーティング効果を発揮し、また、独特のオレンジ系の色素を発色します。
この染色効果を利用して皮膚に様々な模様を染める、Mehendi(ヘナタトゥー)という使われ方もインドでは大変ポピュラーです。


注)黒く染まるというものにはジアミンという化学成分が混ざっていると考えられます。
地肌に直接塗るヘナはへナ100%を選びましょう。


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